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馬木不動尊光明寺
〒693-0212
島根県出雲市馬木町1123
TEL(0853)48・0600
FAX(0853)48・0148
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目印は、朱色の正門
朱色の正門を通ると、
正面に光明寺本堂が見えます。
水かけ不動明王、そして不動堂へ
右に曲がると、水かけ不動明王があり、
階段を上ると不動堂に参拝することができます。

水かけ不動尊縁起
不動明王の全身怒りに満ちた力あふれる闘志満々たる姿、また泉から永遠に変わることなく涸れることなく淡々と沸き出ずる水。いずれも同様の力強い生命力を感じる。
不動明王に水をかけるという意義は、不動明王の持つ生命力と水本来の生命力とが感応道交し、私たちがその御徳を裁くというところにある。
すなわち、自己の内面の悩み、苦しみを素直に開き顕し未来に対して前向きに力強く生き抜く道を見い出すということである。
不動明王には、三十六童子と大勢の従者があり、ことにその中の二童子が一般に知られている。矜迦羅(こんから)と制た迦(せいたか)のニ童子がそれである。
尚当所は、旧不動堂跡で以前数百年間に及び不動明王が居座された霊地である。ここに信徒各位の信力とまごころによって水かけ不動尊が建立されたことは、非常に意義深いものであり、世に一点の光明を燈してくれるものと信ずる。
(昭和51年4月29日建立)